ホーム 社員インタビュー 荻原伊歩希

INTERVIEW

命に関わる仕事を任されている
誇りと責任感をもっています。
情報通信本部 ホームドア工事部
荻原伊歩希
駅構内で行われるホームドア設置工事に関わる施工管理を担当。作業の立ち合い等の監督業務を行い、作業行程や作業員の動きを常に意識し、安全かつ正確に作業が進むよう調整している。
情報通信本部 ホームドア工事部
荻原伊歩希
荻原伊歩希
入社のきっかけは?学生時代の学びは活かされていますか?

多くのお客様が日常的に利用する公共交通機関の安全を支える工事に携われる点に大きな魅力を感じ、この会社で働きたいと考え、入社を決めました。

学生時代は工業高校で電気関係を学び、電気や設備に関する基礎知識を身につけました。その知識は、現在携わっているホームドア工事の仕組みや作業内容を理解するうえで大いに役立っています。配線や制御の考え方が身についていたことで、現場においても比較的スムーズに対応することができました。

この仕事で特に重要だと感じていることは何ですか?

工事の最初に行う「墨出し(位置出し)」です。この工程で誤差が出てしまうと、その後の作業すべてに影響が出てしまうため、最初の一工程から正確さが求められる重要な仕事だと感じています。

ホームドアは、転落や列車との接触事故を防ぐための設備です。人の命に関わる仕事を任されているという責任を常に意識しながら、確認を徹底し工事を行っています。

仕事で達成感を感じるのはどんなときですか?

半年ほどかかる大規模な工事が無事に完了し、実際に列車が到着してホームドアが問題なく開閉した瞬間には、これまでの苦労が報われるような大きな達成感を感じます。長期間にわたる工事では想定外の課題が生じることもありますが、一人で抱え込むことはせず、先輩や上司に相談しながら進めています。話し合いを重ねることで最適な解決策を見つけ出し、それを確実に作業へ反映させることで、安全で質の高い工事につなげています。

MY SCHEDULE ある1日の私のスケジュール

ある1日の私のスケジュール

日勤

08:30
出社、点呼
09:30
担当工事の図面作成、材料の算出、工事写真の整理
(工事材料の納期をメーカーに確認なども)
11:30
先輩と担当工事に内容について打合せ
(図面や材料等の確認)
12:00
ランチ(土日に仕込んだおかずを詰めたお弁当を持参)
13:00
持参する書類の準備をして出発
14:00
お客様との定例会議に出席
15:00
(工事に係わる関係各社と翌月の工事工程について打合せ)
16:00
(1社ずつ工程内容を発表しあう)
17:00
会議終了後、直帰

深夜勤務

00:00
現場に到着
01:00
協力会社と作業前の打合せ(競合会社と作業内容の確認)、競合会社と作業内容について打合せ後、作業開始
ホーム柵を乗せた電車が駅に到着後、約30人で積み下ろし作業
02:00
約30人でホーム柵の取り付け作業し、約20人でホーム柵設置箇所の片付け
03:00
取り付け作業終了
03:30
片付け終了、設置箇所の最終確認(建築限界とかの確認)
04:00
解散
05:30
事務所に到着して後片付け
06:00
休憩
07:00
工事写真等整理
08:30
帰社

私のワンシーン あなたの趣味・休日の過ごし方

私のワンシーン

静かな自然の中でゆったりと過ごす時間は、日々の仕事から少し離れて気持ちを整える大切なリフレッシュになっています。水面の揺らぎや風の音に耳を澄ませながら過ごすひとときは、自分と向き合える貴重な時間でもあり、次の業務に前向きに取り組むためのエネルギーを与えてくれます。
趣味の時間をしっかり持てることで、オンとオフのメリハリをつけながら働くことができています。